なりたいワタシを叶える脂肪吸引|睡眠中に脂肪サヨナラ術

ダイエット

究極の痩身術と言われる

手術のリスクや術後の注意

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ウエストまわりについた脂肪をはじめ、ふくらはぎや背中、ダイエットでは難しいとされる二の腕などの部位のシェイプアップを運動などせずに確実に行えるのが脂肪吸引です。究極の痩身術とも言われており、直接脂肪細胞を除去してしまうので、効果も確実に望めます。このように利点が多い脂肪吸引ですが、一方でリスクや手術にあたって注意点もあります。まず知っておきたいのが、手術のリスクについてです。美容整形の分野にあたる手術となり、脂肪の吸引ではカニューレと呼ばれる細い管を体に通すことになります。そして脂肪を超音波等で融解させた後に直接吸い取りますが、技術が低い医師が行うと凹凸が体表面にできやすくなります。このため審美的な美しさも考えて、実績がある腕の良い医師を見つけて依頼をすることが求められます。また体型の大きな変化によって痛みも起こります。術後はそのため多くの人が筋肉痛のような痛みを経験します。特に手術当日から夜くらいまでピークで、この間は運動もできなくなるので注意が必要です。更に術後は患部の腫れを予防し、皮膚が凹凸とならないようにサポーターの着用が必要となる点も気をつける必要があります。サポーターの着用は部位や施術をした美容整形の方針にもよりますが、1ヶ月程度は最低でも着用するため、その間は日常生活が不便になるので、事前に理解をしておくのが望ましいと言えます。

効果が高いベイザーに注目

今後主流になると予測されている脂肪吸引方法がベイザー(VASER)です。ベイザーとはベイザー波と呼ばれる超音波エネルギーの一種です。これが脂肪吸引にどう関係があるかと言うと、このベイザー波を痩身したい部位に照射することで、エネルギー波の振動によって脂肪が融解します。普段は脂肪は塊となっていますが、ベイザー波を当てることで溶け出し、この性質を利用して余剰な脂肪をカニューレを通して吸いだすのが、ベイザー脂肪吸引法です。従来の脂肪吸引よりも脂肪を溶解させやすいため、その分根こそぎ脂肪を吸い取れるというメリットがあります。また切らない脂肪吸引の中では比較的出血量が少ないため、より安全に手術を受けられます。さらにベイザー脂肪吸引は、ボディがデザインしやすい脂肪吸引法として有名です。脂肪を吸い取るときには常に吸いとった後のボディのラインを整えていく必要があります。ベイザーの場合はこのデザインも脂肪が完全に融解しているのでやりやすく、脂肪吸引手術後も美しいボディラインを保てるのが大きなメリットです。現在、脂肪吸引の術式は多数あり、ボディジェット法や体内式超音波、PALなどがあります。その中でも効果や安全性、ボディデザインのし易さからも、ベイザーを取りれる美容整形が増えると見られています。